お風呂について

リノベーション

お風呂は一番のリラックスルームだ。
初めて家を見にきたときのお風呂場の
感じは、バランス釜に丸タイル
少し古いけど実家を思い出す
ノスタルジックな印象だった。

入居時にバランス釜が壊れて
いたので、なんと新しい物に
変えてくれたそうだ。
最新式の湯沸し器は
[お風呂が沸きました]など、
女の人の声で知らせてくれるのだ。
僕は湯沸し器を密かに風呂子さんと
呼んでいた。

しばらくして風呂場の扉の下の
コンクリートとタイルが崩れて
大きな穴が出来た。
風呂の水を抜くとその崩れた所に
水が流れ出していく。
風呂の水は一体何処に流れていってるの
だろうか?

大屋さんに相談すると崩れた場所と床を
修理してくれることになった。

一週間後穴は修復され床はキレイに新しい
タイルが貼られていた。

元々、風呂場は大きな窓が付いていて、
窓を開けると外の景色が見え
冬は冷たい風が暖められた体に心地よく
当たり露天風呂に入っている気分になれる。
更に湯沸し器と床が綺麗にになり居心地が
とてもよくなった。

今では半身浴と読書、うたた寝など
僕の中で一番のリラックスルームになった。