海と仲間達

サーフィン

サーフィンを始めたきっかけは多分
海が好きだったからだと思う。
周りにサーフィンをやっている人はいなく
道具を揃え一人で始めた。

最初は車もないから電車で海まで
行ってた。

当然、荷物を置くところもないから
浜辺に着替えと財布が入った
荷物も置きっぱなし。

一度台風の日に海に行ってしまい
荷物が飛ばされないように
[泳ぐな危険!!]と書いてある
海の看板に荷物をくくりつけた事もあった。

サーフィンやりながらいつも荷物を
気にしてた。

車を手に入れて思う存分
海に入れるようになった。

いつからか海仲間が増えた。
いい波に乗ったら誉めあったり
乗れなかったたら冷やかしたり
海の事を話せる仲間がいるのはいいものだね。