アンティークな扉を付ける Umikagu工房リノベーション

廃材扉

工房を借りているKanaya Baseは以前はホテルと植物園だった場所をリノベーションして使用している。

Umikaguは元植物園部分に有り、この建物は1階4部屋、2階4部屋の建物。

(ちなみにUmikaguは1階部分の左端)

今回の問題は元植物園だったのでお客さんに自由に南国の植物を見てもらう為に

隣の部屋との扉が無い事。

いつか扉を作って付けようと考えていた。

 

Kanaya Baseは雰囲気がある場所が多いのでのんびり探検。

客室部分はまだリノベーションされていないので10年以上時間が経過しても

当時営業されていたままの状態。

歴史と時間を感じながら廊下を散歩する。

ふと客室の扉をみるとオフホワイトに塗装された部分が時間の経過で

塗料が剥がれ、ドアノブもクラッシックで使い込まれた感じになっている。

っていうかアンティークの扉になってるじゃん!!

こんな近くに求めていた宝があるなんて!!(トレジャーハンターUmikagu!?)

 

Kanaya Baseの代表の方に話しをして扉を貰える事になった。

やったぜ!!

早速、アンティーク扉を外して工房に持ち帰る。

 

廃材扉

扉を付ける為の枠を制作して壁に固定。

アンティーク扉を付けて完成です!!

 

なぜ208かって?

客室の208号室の扉だからです。