床に廃材を貼る Umikagu工房リノベーション

廃材フローリング
廃材フローリング

工房を借りる下見の段階から床が無機質なコンクリートの状態だったので

木の板を貼ろうと考えていた。

友人との電話の会話でその事を話したら閉店した店舗のディスプレー用に使用していた

木材が大量に余っていると言う事。

ナイスタイミング!!

早速、友人の会社の倉庫に見にいかせてもらうと本当に大量の木材が有った!

まさに宝の山。

しかも一度使用していた木材なのでいい感じに日焼けしていたり

釘穴が空いていたりで雰囲気が良い。

前もって友人が会社の社長さんに話しを通してくれていたので倉庫にある木材を

いただけるとの事。感謝の気持ちを直接伝えたかったので友人から社長さんに

連絡をとってもらい電話をかわってもらう。

『こっちも倉庫が片付いて助かるよ』

なんと心が広いお言葉!感謝!!

早速夕焼け一号(軽自動車)に積み込む。

もう助手席が見えないほどギュウギュウに木材を詰め込み、あきらかにタイヤが沈んでる。

友達の会社の倉庫が埼玉で私の引っ越し前の家が千葉の市川だったので片道2時間の距離。

こんなに積んで無事に帰れるかな?左側と後ろまったく見えないし。

友人が少し降ろしてまたくれば良いよと言ってくれたので、そうさせてもらう事にした。

 

そんないきさつで大量に頂いた木材をついに工房に貼る事に。

モザイク調にしたかったので長さを不揃いにして床に貼っていく。

木材を切って床に貼る。

木材を切って床に貼る。

木材を切って床に貼る。

また果てしない作業に入ってしまった。

しかもお店部分と工房部分両方とも廃材フローリングにしたかったので

ひたすら長い作業になる事が想像出来た。

気合いを入れ直して更に作業に没頭する。

木材を切って床に貼る。

木材を切って床に貼る。

木材を切って床に貼る。

3日ほど作業を続けお店部分と工房の半分ほど貼り終えた頃に

木材がなくなり残念ながら終了!