ウッドデッキを作る 流木拾い編 umikagu工房リノベーション

流木ウッドデッキ

前回作ったデッキ部分に今回は手すりを作る事に。

ただ手すりを作るのではつまらないなーと思い流木で作る事に決定。

ストックしていた流木では足りないので流木を拾いに行く事にした。

南房総に引っ越してきて、まだいまいち流木が落ちている海岸がわからない。

前に来たお客さんで近くに流木が落ちている良い海岸が有ると言っていたのを

思い出した。

 

早速夕焼け1号(軽自動車)を走らせ噂の海岸に到着。

 

こんな場所が内房にあったのかと思うほどのすばらしいロケーション。

崖の上に海外のコテージのような建物が程よい間隔で立ち並び

崖の下のビーチは、ほとんど手つかずのままになっていてる。

 

問題はどうやって崖の下に降りればよいのだろうか?

まず車を止めれる所が無い。完全なお預け状態。

 

こんな時は流木拾い百の奥義の一つ『素直に元気に事情を話そう』作戦!!

作戦名そのまま、事情を話して車を止めさせてもらう事にした。

 

企業の保養所のような立派なコテージに管理人さんのような方が草むしりしている。

相手に警戒心を持たせないように笑顔で話しかける。

(そのときの私の格好は頭にタオルを巻き作業着と十分怪しい出で立ち)

『こんにちわ!!下の海岸に流木を拾いにいきたいので車を少しの時間置かせていただけないでしょうか?』

管理人さんは最初驚いた表情をしてたけど、快く車を置かせて頂ける事に。

しかも崖から下に降りる道も教えてくれた。

 

さっそく崖を降りてみる。

そこにはすばらしい海岸線が!!

しかも長い海岸線には流木が沢山落ちている。

 

今回は手すり用に使うのである程度長い物を選んでいく。

両手に持てないほど流木を拾い先ほどの道を登っていく。

結構流木を抱えて登るのはつらい。

 

やっと崖を登り終え車に流木を詰め込む。

先ほどの管理人さんにお礼を言いに行く。

『いっぱい拾えた?』と言って頂けたので

『沢山拾う事が出来ました』と丁寧に挨拶をして工房に戻る。

これでウッドデッキの手すり部分の材料が揃いました。