お祭りの準備を手伝う

金谷でお世話になっている基礎屋さんが遊びに来てくれて

基礎屋さん…『おぅ ○月○日空いてっか?』

私…訳が分からず『大丈夫です!』

基礎屋さん…『祭りの準備があるから来い』
私…『分かりました!』

と言う事で金谷のお祭りに参加させて頂く事になりました。

 

祭りの準備が開始され、ほとんど初対面の強面の方々!?

(大分緊張していたのでそう見えたのだろうか?)

私の住んでいる地区のお祭りの準備は山車を飾り付ける為の

紙で出来た花を作る作業をするようです。

 

型で抜いた桜の花びらを折って中心を切るという作業でしたが

家具を作る時ぐらいの集中力で先輩方の手の動きをまねて

作業に没頭する。

『おぅ ちょっと見せてみろ』

『ハイ!』

『まあ、いいだろう』

『ありがとうございます!!』

 

緊張感の続く2時間を終え、そこから宴の開始。

町の皆さんと色々話をさせてもらいました。

少し気がかりだったのがその場にいた人達が

まだkanaya baseに来た事がなかった事だった。

 

小学生達はよく遊びにきて来れるのに

大人はまだ来ずらいのだろうか?

 

『自分はkanaya baseにいるので遊びに来て下さい!!』

と心の叫び+お願いをしてみる。

 

少しずつでいいので金谷の町の皆さんが

気兼ねなく遊びに来れる場所になったらいいなーっと

思いながら千鳥足で家路に帰る夏の夜でした。