真夏の本当にあった怖い話

umikaguは店舗の奥に住居スペースを作って住んでいる為、

洗面などはキッチンですましてしまいます。

キッチンは仕事場から入ると一番置くに電気のスイッチがある為、少しめんどくさく

冷蔵庫に飲み物を取りに行ったり水を汲んだりと簡単に出来る事は電気をつけずにします。


蒸し暑い8月の夜。

そろそろ就寝の時間。

布団を敷いて歯を磨こうとキッチンへ。

歯磨きくらいなら電気をつけなくても歯ブラシと歯磨き粉の場所は分かるので

暗がりの中、手探りで歯ブラシを探す。。。

手に当たる歯ブラシのシルエット。

次は歯磨き粉。

あった。

チューブをしぼり歯ブラシにたっぷり乗せる。

何十年も繰り返してきた動作。

今日も暑かったと一日を振り返りブラッシング。

口の中に塩気が広がる。

粒塩タイプの歯磨き粉だったかな?

まあ後から爽やかなミントが口の中に広がるだろう。。。

と思った瞬間、口の中に広がったのは『ミント』ではなく『柚』だった。


これ柚コショウじゃん!!!!!!


脳は理解出来ずにパニック。

口の中も大惨事。


吐くように水道で口をゆすぎ電気を付ける。

誰だよ!歯磨き粉の横に柚コショウ置いたやつは!!


そういえば今日は暑かったのでの昼ご飯はさっぱりと食べれるお出汁と柚コショウを

効かせたうどん食べたな。


犯人オレじゃん。


柚コショウを冷蔵庫に戻さず歯ブラシの近くに置いたのオレじゃん。


自分を殴りたい真夏の夜の出来事でした。