多肉植物、サボテン販売開始 その①

umikagu多肉植物サボテン

多肉植物とサボテンの世界観って凄い。

まるで『風の谷のナウシカ』に出てくるナウシカの地下室みたいだ。

umikaguでも家具に良く合うのでディスプレーとして多肉植物を店頭に飾っていた。


いつかお店で販売したいと思いながら、なかなか良い仕入れ先が見つからない状況。

ある日、umikaguを通じて友人になったマーくんに『多肉販売したいんだけどなかなか良い仕入れ先がないんだよね』と相談した時


いいとこあるよ


エッ!!


教えてもらった生産者さんに連絡してみる。

アポイントを取ってお伺いする事に。


ナビに正確な住所を入れずに車を走らせた事が悪く迷いに迷った。

生産者さんは優しく的確なアドバイス。

やっとたどり着いた場所。


そこは夢の様な世界だった。


沢山のビニールハウスの中は多肉、多肉、多肉!!!!

凄い!!ヤバい!!!楽しい!!!


しかも生産者さん→ここからは親しみを込めて(おとっつぁんと呼ぶ)

が絶妙なキャラクター。


ビニールハウスにある多肉植物、サボテンには値段が書いてある訳でもないので

大まかな1つあたりの希望仕入れ金額を伝えると『このハウスと隣のハウスにある物はその金額で良いよ』と教えて頂いた。


ヤバい!これはまるで


多肉バイキングだ!!


私でも知ってる定番のものから見た事も無いような品種までいろいろ。

選び放題。こんなに楽しい仕入れ始めて。


少し大降りな多肉も欲しかったので他のビニールハウスも見る。

値段が分からないのでとりあえず外にだして後でおとっつぁんに価格を聞こう。


仕事中のおとっつぁんに声を掛け値段をまとめて聞く。

中には『これは凄く良いものだから売れないよ』というものもあったけど

とても良い多肉が仕入れられた。


ここで先ほどからアグレッシブにサボテンを触っているおとっさんを見ていて疑問だった事を聞く。


『サボテン触っておとっつぁんは痛くないの?』


『我慢してるだけだよ!!』


そりゃそうだ。


優しいおとっつぁんは買った品種の名前を書いた札を鉢の土に刺してくれる。

私も出来るだけお客さんに説明出来るように覚えようと思った。


そしてumikaguに着き仕入れた多肉を並べる。

うん!いい感じだ。


明日から多肉販売開始します!