海を感じるウッドデッキ 制作 3〜4日目

海を感じるウッドデッキ

 

 

 

ラジオからは『本日も猛暑日です。熱中症にお気をつけください』とナビゲーターが注意を促す。

空には雲はなく肌を刺すような日差しが降り注ぐ。

午前中なのにTシャツはビチョビチョ。

 

海でサーフィンしている時の日差しは気持ち良いのに仕事中の日差しはなんでこんなに辛いのだろう。。

 

海が近いので水着で歩くカップルが通り過ぎる。

不公平さを感じながら仕事に集中する。

 

今日と明日はブラウンに塗った木材をホワイトに塗装してゆく。

塗装後に紙やすりでホワイトの塗料を良い具合に削って行くと下地のブラウンに塗装された木目が浮かび上がって経年劣化した木材の風合いが出る。

 

家具ではこのやり方を沢山やってきたけど大きい面積のウッドデッキでシャビーホワイト(かすれた白)で制作するのは初めてでワクワクする。

 

白いウッドデッキは見ることがあるけど、どれもベタ塗り。

カントリー系のイメージなら良いのだけど海辺のビーチハウスのイメージなら経年劣化して塗装が剥がれているイメージの方が絶対カッコイイ!

(もちろんベタ塗りでも何年かしたら木目が浮かび上がってきて風合いが出てくるんですけどね。)

 

ひたすらブラウンの木材の上からホワイトに塗り替えて行く。

もう店の駐車スペースを使ってるので来店していただいたお客さんも気を使って車を駐車してくれる。

 

汗と塗料まみれの変な店員。

ゴメンナサイ。。。

 

2日間を使って170本をブラウンからホワイトに塗り替えた。

 

いよいよ明日から施工に入れます!