誘ってよ!

umikagu サーフィン

先日、BOSO C BASE代表のマー君にちょっとした用事があって連絡をしてみる。

用件を伝えてしばし雑談タイム

 

『最近、海入ってる?』

サーファー同士の挨拶みたいな会話だ。

 

私は『サーフィンが楽しくて週3〜4日入ってるよ』と伝えると寂しげな声のトーンで『全然海入ってないよ。。。』と語る建築屋の社長。

 

『仕事忙しくて入れないんだね。いいことじゃん!』と私が言うと『まぁーそうなんだけどさー』と歯切れの悪い返しが帰ってくる。

 

『誘ってよ!』電話越しでもわかる真剣な声のトーン

 

マー君は誰かに誘ってもらわないと海に入れない腕前でもないのに。

 

でも私すごくわかるんです。

外房に越してきて初年度の冬。

移転先でのものつくり。

ありがたいことにオーダーも重なって4月ぐらいまで海に入らない状態になってしまいました。

歩いて5分で海なのに。。。

 

海にしばらく入らなくなると急に海が遠くなってしまうんです。

特に冬の早朝の海とか。

 

この時期の朝はもう肌寒いです。

布団から起きてまだ薄暗い表を見ると『今日は入るのやめようかな?』ってなるんだよね。。  

あとベットの中で波情報のサイト見て『今日は波ないからやめよう』とか。。

海に行かない理由探してどんどん海から遠ざかってしまう。

 

誰かと約束してないと海に向えなくなってしまうんです!

 

だから3日後くらいに改めてメールして誘ってみた。

AM5:30分 一宮ポイント待ち合わせ。

こんなに早朝に遊びの約束するっておかしいよね。

(これが夏だとAM4:30分集合になる)

 

そしてちゃんと遅れずにくる友人。

 

腰〜胸サイズの波をのんびりクルージング

 

朝日で照らされた友人の歯が見える。

きっと笑っているのだろう。

 

約1時間30分ほどサーフィンをしてお互い出勤。

 

また一緒に海に入ろうね!