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エクストリーム系ポスティング

昨日は千葉北エリア屈指のサーフタウン、一宮にポスティング(ビラ配り)をさせて頂いた。肌を突き刺す様な日差しの中、麦わら帽にお出かけ用の白いTシャツ、ターコイズの半パン、スニーカーといつもの作業着よりは少しましな格好をした私は自転車にまたがっていた。

そう、ポスティングは小回りが重要。
車ではとてもまわりきれない。

大網白里の赤いポルシェと名付けた自転車は海辺の生活でサビだらけになっていた。

よく漁師のおっちゃんが乗っているサビだらけのチャリを見て『カゴまで錆びてるよ。すげーな』と思っていたがまさか自分のチャリがそうなるとは。

もうここまで来たらもっとサビてアンティークチャリになって欲しい物だ。

ペダルを漕ぐ度に変な音がするチャリに乗ってポスティング開始。

しかし海沿いの県道に立ち並ぶお宅はお洒落だった。

本当にカリフォルニアに来たようだ。

1枚1枚心を込めポストにショップカードをいれさせて頂いた。

今回は先着50名様にはキーホルダー付きのスペシャルバージョン。

ちょうど家の人に会った時は丁寧に説明させて頂いた。皆さん嫌な顔一つせずにショップカードを受け取ってくれた。隣のサーフポイントくらいまで進んだので折り返してまたポスティングする。

長時間、自転車に乗っていたせいかお尻がもの凄く痛い。

ちょっと立ち漕ぎして次のお宅まで進む。自転車から降りて心を込めてショップカードをポストに入れる。

正午を過ぎた頃、暑さのピークが来たようだ。
水分は取っていたつもりだが少しフラフラする。

太陽に熱せられたアスファルトには蜃気楼が。

ターバンをかぶったおじさんとラクダが見えた様な。。。

私が来たのは砂漠じゃない!

カリフォルニアだ!!

いや違う。一宮だ!!!

このままでは意識がどこかにいってしまうので友人がやっているパン屋さん『mubuyu』で昼食&休憩。

相変わらずおいしいサンドイッチを食べてエネルギーチャージ。

今度は一宮駅周辺をまわる。

お尻が限界を迎えた頃にショップカードも無くなり帰る事に。

店に着いたのが16:00くらいで体力も使い果たしていた。

体は火照り熱中症寸前。

冷たいシャワーを浴びようとも考えたけど海に入っちゃえ。

体力は使い果たしていたけどサーフィンは別腹でした。

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